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エス・コヤマへ

エスコヤマへ


法事で実家へ帰省しました。
その際、三田にある4度目の訪問となるパティスリー「エスコヤマ」へ行って来ました。
こちらは車でなければなかなか行きづらい本当に不便なところにあります。

この日は生憎の雨、そして雪もチラつくまたもや極寒のコヤマ。
前々回も吹き降りの雪に合い、
  私って雪女?・・かと・・。

でもこんな日でも ・・・ 毎度おなじみの生ケーキや当日のコヤマロールを買うための列です
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でも今回は母と姉が並んでくれたので私は中で物色出来、前々回の寒~い一人と大違い~

久しぶりに沢山の生ケーキを買いました。
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上左より 苺のプディングタルト、苺と紅茶のお菓子、ボストン、キルシュトルテ、スフレショコラ、esフロマージュ
下左より マスカルポーネとブルーベリーのお菓子、ミルフィユ

いつも思うのですが関西のケーキは大きい。

バレンタイン直前なので「カフェハナレ」はクローズ
なので高速SAでケーキとコーヒーブレイク。

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コヤマのケーキはわかりやすいネーミングが付けられ
クリームも変に凝ってないので素直で美味しく、生地もふんわり食感なので日本人受けするケーキ作りをされていらっしゃいます。
土地の良質な素材を使っており
可愛いイラスト入りパッケージ類にもこだわりを感じます。

今回は有名なコヤマロールではなく、前回食べて美味しかったフィユタージュ(パイ生地)のケーキが狙いでした。

ミルフィユのみの写真はありませんがやはり美味しい~
そして母と姉の一番人気のパイ生地で作られたタルトとコーヒークリームとクラムとの「ボストン」 こちらも写真はありませんが美味しかったです。


マロンパイ 
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パートドマロンをのせた上に大きな、おそらく丹波栗が1個包まれアプリコットジャムで艶出し そしてアイシングで仕上げれています。
そして綺麗なパイの層
アプリコットの酸味は美味しくて好きですが私は栗にはこの酸味は好みではありません。
でもやはりこちらのフィユタージュとマロン!美味しいですね~

1個でも三角形のクラフトパッケージに入れてくれました。


 プラランルージュ
以前からコヤマにある定番のお菓子(ブリオッシュ)です。
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フランスのローヌアルプ地方へ地方菓子の旅行に行った際、
この「ブリオッシュ・サン・ジェニ」(フランス名)を目指してサンジェニシェルギェールへ行って食べたことがありました。
でもボソボソして美味しくありませんでした。
コヤマのこちらはブリオッシュの生地も美味しくピンクプラリネにピューレとピスタチも沢山入っており甘目で美味しいです。

元々は地位ある役人がある女性に求愛をしましたが断られたことに怒りその女性の乳房を切り落とすという残酷な刑を与えました。
しかし、また乳房が再生したことでその女性は「聖人」と崇められこのお菓子が作られたという歴史的背景があるフランス地方菓子です。
最初、このお菓子をコヤマで見つけた時には「どうしてここに?」と嬉しく思いましたが小山シェフがフランスで青木シェフから頂き、美味しさにお店でも作るようになられたと何かで読んだ記憶があります。

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こちらもブラノパピエの素敵なラッピングです。


行くのはなかなか大変ですが、美味しいエスコヤマでした。


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  1. 2012/02/14(火) 19:19:54|
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