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川越にて

川越にて


いつもパワフルに頑張っている友人Y子さんを新年会を兼ねて川越にお招きしました。

我が家に来て頂く前に散策です。
最初に鏡山酒蔵跡の「蔵里」へ
蔵元の造りを残した建物にギャラリーやお土産やお食事などが楽しめます。

お手軽に川越の誇る地酒の利き酒も出来るので

三種セット 大吟醸 吟醸 純米酒  
     P1000617_convert_20120112151222.jpg
ブルームーンさんのガラスのぐいのみがとっても素敵なのでより美味しく感じます
立ち飲みで枡に入った塩を舐めながら 粋な感じで楽しめます。
ちなみにこのグラスは1個5,250円と格別です。

さてランチに向かったのは「鰻の林屋」
でもお休みで~~残念~~

それではと行ったことがなかった「いちのや」さんへ
     P1000627_convert_20120112151500.jpg
鰻重は鰻の量で選べます。
鰻1匹入った松をお願いしてコエドビール「紅赤 Beniaca」で。

老舗だけあって席数も多く坪庭のあるあがりで食事です。
雰囲気も良く柔らかくてタレも程よく美味しかった。

そして蔵造り一番街へ
豆やにお漬物、和菓子屋とちょっと覗いては次へと綺麗な蔵造り通りをそぞろ歩きです。


ソーセージの「ミ・オ・カザロ」
      P1000629_convert_20120112151631.jpg
     店内で粗挽きソーセージとビールのセットがあります
     コエドビール「瑠璃 Ruri」

ミオカザロのソーセージは川越黒豚を使い本場ドイツで修業された女性のお店
テレビでも紹介され本当に美味しい。
ドイツらしくザワークラフトやプレッチェルもありますよ。

コエドビールも川越が世界に誇るプレミアムクラフトビール
モンドコレクションも取られています。
瓶の形や5種のパッケージもセンスがいいですよね。

ほろ酔い気分で菓子屋横丁や器のやまわにも寄った後
素敵なぐいのみを作るガラス工房「ブルームーン」
松本醤油店さんの隣にあります。

ガラスアーティストの和田正也氏が偶然いらっしゃり ガラスの経験もある友人とのいろいろなお話も聞けました。

大人のガラス工芸品が並ぶ店内に魅力的な作品があり・・
何かのご褒美の時にと後にしました。
綺麗でした

今回は一番街のいろいろな門松を見てもらいたかったのですが確認したにも関わらず午前中に片付けられていて・・・
また来年ですね。

そして我が家で
シャンパンにリキュール
テリーヌにケーキとets・・夜遅くまでおしゃべりを楽しみました。


お土産もいろいろ頂いた中で珍しいお菓子を頂きました。

金沢のお土産「金沢春菊」 
加賀野菜の春菊がパリパリの砂糖漬けになっています。
     P1000641_convert_20120112165041.jpg


呑んで食べて歩いた楽しい1日でした。
是非またいらしてくださいね
     
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  1. 2012/01/12(木) 15:46:28|
  2. コラム&日記
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