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ドイツクリスマス市へ

ドイツクリスマス市へ

皆様、お久しぶりでございます。
帰国翌日から12月が始まり、忙しさとカメラのハプニングもあり随分とご無沙汰してしまいました。

5泊7日で行ってきたクリスマス市の様子を少しずつアップしていきたいと思います。


1日目
成田発全日空往復直行便12時間でフランクフルト着~
時差は日本時間マイナス8時間。
新型ANAはシートも良くなっていたのに小さな感激。
到着は夜 まずはホテルチャックイン、24時間寝ていない状態なので早めに寝ます。

この旅行中お世話になったのはベンツバス。
フランクフルト3連泊、ミュンヘン2連泊の2拠点から各街のクリスマス市や世界遺産など回るプラン。
1日250~450kmの移動でしたが乗り心地が良くて快適でした。

2日目
世界遺産のケルン大聖堂へ

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古い大きな街ケルンの由来はオーデコロン発祥の地なのでケルン
ローマ帝国の殖民地だったコロニア(ローマ帝国呼称)からの2説あるようです。


ゴシック様式の建築物でとがった2つの塔が特徴です。
あまりに威厳ある大聖堂に感激します。
物語性のある美しいステンドグラス
キリストが生まれた馬小屋に星を頼りにお祝いに駆けつけた
東方三博士(ヨーロッパ系の老人・アジア系の壮年・アフリカ系の青年 世界全民を現しているのです)の聖遺物(まとっていた衣類の一部)が金色の棺に納められていることで価値感が高い聖堂です。

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ここははじっくり見たかったのですが、時間の関係上通り過ぎるようにながら見だったのが残念でした。
この後自由時間は1時間半弱。

クリスマス市も何箇所かあるのですが行きつかなく大聖堂横のクリスマス市へ。

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    アートされたキャンドルグラス
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    エコの国ドイツは木のオーナメントが多いのです
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    ザワークラフトとセロリの塩漬けそしてざく切りソーセージ マスタードをかけてもOK
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    う~ん、しょっぱ酸っぱい・・

    クリスマス市から大聖堂を見ると
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初めてのクリスマス市は目が慣れなくて時間も気になり楽しむより雰囲気に馴染むことが精一杯でした。
大聖堂横の市は赤いテントタイプのおとなしげな屋台
雰囲気も静かです。
でもクリスマス市開催から数日しか経っていませんがなかなかの人込みでした。

この後古城のあるライン川に沿って走り、リューデスハイムの可愛いつぐみ横丁へワインの試飲へ。
(酔った足元を千鳥足というのがこちらではつぐみに変わります^^)
そしてフランクフルトへ戻ります。
この日は寝不足が解消できずセキュリティの心配からアルコールはなし。

0℃は当たり前なので寒さ対策はバッチリしていきましたが世界的に異常気象らしく汗で逆に風邪を引きそうなくらい。(バスや建物の中は温かいのです)ヒートテック達は無用となり長ティーを1枚入れておけば良かったかなって。
16時半には日が暮れます。そして夜明けは8時半 
明るい時間に限りがあるドイツです。 

・・・続く  
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  1. 2011/12/14(水) 21:56:31|
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