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食べるラー油

食べるラー油

Patisへ食べるラー油の講習会に行ってきました。
使われる油はごま油オンリーです。
以外にも市販のラー油にはごま油以外が使われていたりします。ちょっと裏をご覧下さいね。
今回は直々、岩井の胡麻油株式会社の社長のお話も聞かせて頂けました。
余談ですが岩井社長は34年間伊勢丹でアパレル関係のお仕事をされておられ、その後家業を継がれたというナイスミドルな素敵な方。

岩井の胡麻油は生絞りではなく、焙煎後圧搾しているのでとても味と香りが深いのです。
   DSCF6887_convert_20100731202141.jpg
左から薄口の金口、香りを押さえた黄白(お菓子にも使えます)、ラー油、ねり黒胡麻(ねり白胡麻は食べてしまって・・)

そして胡麻油は抗酸化力にすぐれているので若返りの油。
胡麻油で揚げている天麩羅屋さんはごまのエキスを身体にあびている状態なので肌艶が10歳は若いということでした。
また、黒胡麻はポリフェノールと同じ成分で特に女性には良さそう!
カルシウムも牛乳の7倍!
リノール酸も多いので肝機能にもいいとのことでした。
気管支にもいいとのことで私は意識してとらないとね。
何だかとても健康にいいらしい。

そんな岩井の胡麻油を使って食べるラー油を習いました。
胡麻油に香味野菜をいれてグツグツ弱火で炊いて香味油を作ります。
胡麻油は酸化しづらいので煮ていても大丈夫。
そして韓国粉唐辛子に干しえび、さきいか、白胡麻をあえた中に熱々の香味油を入れて調味料を混ぜて出来上がり。
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唐辛子のカプサイシンは耐油性ビタミンCもあり具はアミノ酸のオンパレード。
美味しくないわけがありませんね。
2~3週間寝かすと更に美味しくなります。

出来たラー油を使って先生十八番のXO醤も教えていただき、さあ試食!
   DSCF6854_convert_20100731202236.jpg

XO醤は焼きそばにたっぷりかけて!!
   DSCF6855_convert_20100731202210.jpg

具沢山のラー油は炊きたてご飯でおにぎりにしていただきました
この時ばかりはカロリーなんか気にしてられません。

ピリ辛ラー油はこの猛暑には最高でした。
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  1. 2010/08/01(日) 10:24:20|
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