FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アングランパ

アングランパ

新宿NSビルでの「サロン・ドゥ・ショコラ」も終わりました。
楠田恵理子さんとマツコとフェルベールさんの影響で入場4~5時間待ちの異常な状態。
10時に入場出来た方はいったい何時に並んだのでしょうか。

同時に伊勢丹本館とメンズ館でもバレンタイン特別メニューが本日2/1まで開催中。本館4階では最初で最後のアラン・デュカスがシャネルとの永遠のアイコンで生ケーキを販売中。
本館2階ではトシヨロイズカがジャパンブランドとコラボレーション。詳細は伊勢丹HP,または直接お問い合わせを。


サロン・ドゥ・ショコラ2日目、朝の番組「ZIP!」にスィーツディプロマの友人が会場でインタビューを受けている様子が写り
すぐ連絡
20分のインタビューがわずか数秒・・だったらしいですが
初日の入場にさすがと! そしてフランス語が話せる彼女ならではのナイスなコメントでした。


さて、明日の「マツコの知らない世界」に先取り、目星をつけたパティスリーをはしごしてきました。
おそらく放映後は殺到することでしょう。

さいたま新都市 「UN GRANDO PAS」 アングランパ 
(はじめの一歩と言う意味)

黒っぽいトーンのお洒落な外観。
エーグルドゥースもパリ・セ・ヴェイユも似たような雰囲気。そこだけぽっかりフランスですね。
店内はラジオフランスが流れシェフのコンセプトが伺えます。

       P1070841_convert_20160130230323.jpg
      
P1070842_convert_20160130230406.jpg

P1070844_convert_20160130230451.jpg



シェフは丸岡丈二氏
オーボンヴュータンで9年 フランスバスク地方で修行 川口オーベックファンシェフを経てアングランパを2013秋にオープン。
お菓子の神様のような河田シェフのオーボンヴュータンはダイヤルもなく中のランプもないオーブン、五感を研ぎ澄ます厳しい職人修行のお店です。
オーボンヴュータンご出身という鳴り物入りでオープン時から噂になっていました。
また、フランスバスクの経験から製粉機で自家製粉されているこだわり。

キチッと隙間なく積まれたお菓子が並びます。
写真 1 (43)

写真 2 (44)

写真 4 (23)

写真 3 (28)



       一目見てオーボンヴュータンですね
      
       P1070860_convert_20160130230754.jpg

 
 プティフール・フリアンディーズ (一口サイズの生菓子詰め合わせ)
       P1070856_convert_20160130230658.jpg
       宝石のようです

  プティフール・セック (一口サイズの焼き菓子詰め合わせ)
       P1070865_convert_20160130230826.jpg


こんな素敵な詰め合わせが頂けたら嬉しいですし贈り物にいいですね。

     
      素敵なBOXにもこだわりが
      P1070857_convert_20160130230727.jpg

       
       いろいろある中、ボンボンショコラ6個入り
       P1070866_convert_20160130230900.jpg

       ポンヌフ
       P1070869_convert_20160130230955.jpg

       クロワッサン・ジャンボン クロック・ムッシュ
       P1070868_convert_20160130230933.jpg


生ケーキに焼き菓子、ヴィエノワズリー(クロワッサンやパンドショコラや惣菜パンなどの総称)、ショコラ、そして紅茶までと素晴らしい本物のパティスリーです。
土日はアントルメが増えるそうです。






スポンサーサイト
  1. 2016/01/31(日) 07:47:44|
  2. コラム&日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宮川順子先生出版記念パーティー

宮川順子先生出版記念パーティー

1/26日 18:30~21:00 新宿クリナップショールームにて出席者130名の宮川先生の出版記念パーティー。
それは壮大でした。
       写真 1 (39)

開場前に TさんYさんに搬入と仕上げを手伝ってもらい完成。
       写真 1 (41)
デザートは最後の提供、それまでスタッフとしてお手伝いさせて頂きました。

メディア関係、プロアマ料理家、パティシエ、アーティスト、カメラマン、その他先生の食を通じた多方面の方々。
先生の人柄ともてなしの気持ちが溢れた主役でありながら最前線。

タイムスケジュールと現場判断で次々に凄い!としか言えない料理がオープンキッチンで各料理人により作られていき、出されて行きます。

今回の料理は13名の先生ゆかりのシェフ達によるもの
 ・大田哲雄シェフ  ペルー&イタリア料理人 アマゾンから帰国直後
 ・北山智映さん   銀座割烹智映
 ・桑折敦子さん  スープストックトーキョー スープレシピは全てこの方
 ・塩山舞さん     薬膳家 銀座Mai's Kitchen
 ・シャンカール野口さん インドアメリカン貿易 
 ・茂木恵美子さん  四ツ谷フェルマンタシオン パン教室
 ・高良康之シェフ   銀座レカン総料理長
 ・藤田承紀さん    菜園料理家
 ・マッキー牧本さん タベアルキスト 味の手帖編集顧問
 ・川瀬隆一さん    三重 和菓子月乃舎
 ・高田麻由美さん  白金 ラトリエコッコオーナーシェフ
 ・宮川順子先生   日本味育協会代表
 ・山下直美      タルトマーム  製菓教室

司会はこちらも先生のお知り合い 木村郁美アナウンサー
乾杯はマッキー牧本氏  
      写真 5 (13)
      写真 1 (40)
      写真 2 (39)
      写真 3 (26)
      写真 4 (19)
      写真 2 (41)
      写真 2 (43)
      写真 (25)
      写真 4 (22)

      写真 4 (21)

      写真 1 (42)
      写真 3 (27)
     圧巻の三人、近江牛(株)さかえや 新保吉伸社長
              マッキー牧本氏
              レカン 高良シェフ   

      写真 2 (42)

      中々撮れず写真はほんの一部


最後までスタッフとして中だったので残念ながら料理はほとんど食べていない、
あ~食べたかった~飲みたかった~

でも、誰もが凄い!を連発しメンバーも超ド級のこのパーティーにデザート部門の提供をさせて頂けたことはかえがたいこと! 

先生とは昔吉祥寺のお菓子教室で同期、その後祐天寺の教室でもお菓子と料理は違っていましたがこちらもほとんど同期
そして立ち上げられた 「MIIKU」 日本味育協会で私は一期生。
先生のMIIKUから始まる食の導きが私の食育に繋がっています。
そして素晴らしい人達との出会いに。

終了後 FBはパーティー関連の嵐。

後で連絡が入り、参加者の中にパティシエが8名もいたそうで
誰もが絶賛だったと。
嬉しいですね。
お腹一杯でも最後のデザートを美味しく召し上がっていただくための材料と配合を変えた特別版でした。

この度の全てに感謝です。

先生、スタッフの皆様お疲れ様でした。


このパーティでは 久しぶりの方達との再会
そして MIIKU の同期のたまちゃんこと清田貴代さんとも2年ぶりの再会! 

       写真 5 (14)
アーティスト たまちゃんのにっこりすし「Smiling Sushi Roll」
いつか貴代さんの講習を企画実現出来ればと思っています。



        
  1. 2016/01/29(金) 12:03:56|
  2. コラム&日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ニッダエッガー

ニッダエッガー

姉のドイツ土産のひとつ

NIEDEREGGER(ニッダエッガー)のマジパン入りチョコレート
      P1070838_convert_20160127113033.jpg

北ドイツの都市 LUBECK(リューベック)のチョコレートです

      P1070839_convert_20160127113056.jpg

お菓子関係の方ならすぐにピン!と来るはず

リューベックと聞けばドイツのリューベッカ社のマジパンです!
開けずともマジパンのお菓子だと。
手持ちだったので更にいい状態。

薄がけのチョコの中は真っ白なマジパン、アーモンドの独特の少しキシキシとする食感で甘すぎることなくそれは上品で美味しい。
味わって頂きました  Thank You !
  1. 2016/01/27(水) 11:48:53|
  2. コラム&日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

100人分

100人分

私が持っているMIIKUプロフッショナルの日本味育協会代表の宮川順子先生の出版記念パーティーにお任せで100人分のお菓子を頼まれました。
色々とお世話になっている先生です。
私も参加するのですがそこに集まる方と言えば当然、食のプロやおおいに食に関心を持つ方でしょう。

Cクラスの3層のチョコレートババロアのグラスデザートとすぐに決定。

立食でも食べやすいこと、見て綺麗なこと、時期に合っていること。
そして手が込んでいて美味しいこと。

食後にも重くない配合に変え吟味した材料で気を抜かない5時間、カップ選びにもかなり悩んだ100人分が出来上がりました。

        写真 1 (38)

        写真 2 (38)


TさんとYさんに新宿まで搬入を手伝ってもらえるので本当に良かった。
重さと量でどうしよう・・とここ数日思いあぐねていました。
仕上げは会場です。


  1. 2016/01/26(火) 06:51:25|
  2. コラム&日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プチフラム

プチフラム朝霞レッスン

今日は大寒波の雪予報が出ている中のプチフラム朝霞のレッスンでした。
寒い中いらして下さった方々に本当に感謝です。

「蜂蜜ジンジャーのシフォンケーキ」
シフォンケーキは簡単そうですが私には難易度が高いケーキです。
手法は様々ですがどこにポイントを置くかです。
フワッフワッのシフォンが本来なのかわかりませんが
今日は高さを出しながら生地の美味しさのシフォン作り。
そして生姜好きならいいのですがお子様達にはちょっと辛いのかも。。。
それをカバーするためのレモンアイシングで寒い時期に良い風味にしました。
ジンジャーが暫く余韻を残すシフォンケーキでした。

         P1070831_convert_20160123182334.jpg


  1. 2016/01/23(土) 18:43:05|
  2. レッスンについて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京都へ

京都へ

先日の大雪で道路脇に雪が残っている中、京都へ行って来ました。
伊丹空港からリムジンで京都へ向かう途中、京都方面の空は真っ白。京都へ着いた時には雪があたりに積もっていました。
天気予報通り関西にも大寒波がきました。
凄く大きなボタン雪が降ったようでノーマルタイヤだったタクシーも一時帰社命令が出たほどだったようです。その後ボタン雪からみぞれに変わり一気に雪を溶かしたらしく私が着いた時には寺院の黒瓦に斑に雪が残っている程度でした。それもすっかりなくなる雨が降ったりやんだりのお天気となりました。
時々見せる京都の真冬の晴れ間は空気がピーンと澄み切り透明感ある感じで背筋が伸びます。

母はゆっくりとしか歩けないので(しかもシルバーカー)今回はホテルライフ。
待ち合わせていた京都駅からタクシーで京都ブライトンホテルへ直行です。

ランチは寒かったので中国料理 「花かん」で頂きました。
最初にジャスミンティを頂きスープでホッ。
次は前菜3種
     写真 2 (35)

     メインは6品から2品選択
     写真 3 (24)
     写真 5 (11)
当然エビの甘酢あんかけは欠かせずそして麻婆豆腐、母は牛肉とピーマンのオイスター炒め

     点心3種
     写真 4 (18)
     
ご飯は3品から選択 母は干し貝柱のチャーハン 私はチャーシューと葱入り汁蕎麦
もうお腹も一ぱいだったので量を聞いて下さる配慮が嬉しいです。
     
     デザート
     写真 2 (34)

      写真 1 (37)
     
ホテルの食事は居心地よいものです。
ゆっくりと一息ついた後は四条錦市場へお遣い物のため千枚漬けの「大藤」へ、そして大丸でウィンドウショッピング。
リビング売り場でゆっくり京都らしいものをみたりで楽しめました。


京都ブライトンホテルはセンスの良い大人のホテル、部屋もレストランも大のお気に入りです。
誕生日月ということでサプライズプレゼントで焼き菓子セットの嬉しいお気遣いを頂きました。

     フィナンシェ2種にマドレーヌ2種そして金平糖が京都らしいですね
        写真 (23)
   先日の講習会のフィナンシェ続きで頂くのが楽しみ。


夕食はテラスレストラン「フェリエ」にて 
(お気に入りなのでまたまたこちらで)
オードブル&スィーツブッフェにメインとスープとデセールにコーヒーが付いたフェリエディナー。
カジュアルな雰囲気ですが素敵なフレンチイタリアンレストランです。
美しくおしゃれでとても手の込んだ小さなオードブルが沢山あり、そして美味しいので誰もがファンになるでしょう。
今回は残念ながら写真はありません。


翌日の朝食はある年の日経プラス1で西日本ホテル朝食ランキング1位の日本料理「蛍」にて。
       写真 3 (23)
     ご飯とおかゆが選べます


食べてばかりでそろそろ苦しく少し歩くことに。


ゆっくりのチェックアウト後は晴明神社へ
        写真 1 (36)
神社で星の紋は何とも異様な感じですが陰陽師ですものね。
不思議な逸話の絵が周りにかけられていました。
タクシーの中でブライトンホテルの場所が元 阿倍野晴明のお屋敷だったとも聞きました。

お隣には西陣織会館
短い時間ですが着物ショーを一日7回やっています。
        写真 2 (37)

        写真 5 (10)
      海外の観光客が凄く・・・ずっと後ろで見ることになりました。


ブティックを見たかったプリンセス日航ホテルで軽めにランチ。
      前菜 パテ・ド・カンパーニュ
      写真 3 (25)
      メイン 牛リブロースのグリエ
      写真 2 (36)



京都なのにノープランのほとんどホテルだけの今回でしたが母にもそして直前までバタバタだった私にもゆっくりと過ごすことが出来ました。そして自分でも忘れている誕生日を偶然にも京都で母と過ごすことが出来ました。

 
      JR京都駅SUVACO内「 はしたて」の和久傳の鯖鮨をお土産に
      写真 (24)
       さすがでした。



歩けるうちにと誘った今回の京都でした。
4か月前より歩くのが遅くなっていて驚きました。筋肉を落とさないように頑張ってもらいたいです。

明日からまた大寒波が来るようです。
雪はけが人が出たり交通にも大きな影響があるので本当に困りますね。



    
       



     
         
     
  1. 2016/01/22(金) 01:25:17|
  2. コラム&日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一日講習会

一日講習会

月一の日本菓子専門学校での今年最初の講習会は
パティスリー 「ユウ ササゲ」の捧雄介シェフ。
ルコント、オテル・ドゥ・ミクニ、アロマフレスカ、ロワゾー・ド・リオンを経てプレジールでシェフに そして2013年5月に千歳烏山にパティスリー・ユウ・ササゲをオープンされました。現在は祖師ヶ谷大蔵に2店舗目もオープンされ益々ご活躍の人気シェフです。

丁寧で段取りよい理論的な講習内容。
ケーキ好きでいろいろなパティスリーのケーキを食べに伺っているとのこと。
思い入れあるルコント時代のフィナンシェを受け継ぎ自信を持ってお作りになっていらっしゃいます。
今回は作り立てを試食に頂きました。
どのお店にもあるフィナンシェですがそれぞれに違いがあるもの、自信にあふれるフェナンシェはさすがに美味しくた焦がしバター溢れたエッジの食感と中のフンワリ感の二層がしっかり感じられ重厚感あるもの。
口周りがベタベタするほどバターにあふれたフィナンシェ。シェフが力説されただけありました。皆様も是非いつか食べて見て下さいね。
写真 2 (33)

他4種もそれぞれ勉強になるものでした。
大雪の翌日で上野毛から坂道の凍結をハラハラしながら伺った講習会でしたが価値ある一日でした。

写真 1 (33)
  1. 2016/01/19(火) 22:34:18|
  2. コラム&日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

思うこと

思うこと

「初心忘るべからず」

忘れそうながら大切な言葉です。

おごることなく誠実にいつもどんな事にも精一杯に。
それが次に続くのです。
  1. 2016/01/18(月) 11:47:46|
  2. コラム&日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1月はバレンタインメニュー

1月はバレンタインメニュー

一日レッスンとなった本日のBクラスは
「ザッハ・トルテ」
       IMG_6222_convert_20160115222340.jpg

       P1070782_convert_20160115222404.jpg
       ザッハとデメルはカットするとわかります。
       タルトマームはザッハタイプ。

そしてCクラスは少し面倒なカップデザート
「トロワ・ショコラ・ババロア」
 とてもシック三層のババロアですが一工夫したマッチング良いソースで見た目はガラリと変わります。
       P1070785_convert_20160115222513.jpg

       添えたサブレでもう一品
       P1070784_convert_20160115222428.jpg
       2枚合わせのクリームはアレンジが効きます。
       今回はガナッシュでダブルチョコサブレに。
  1. 2016/01/15(金) 23:21:31|
  2. レッスンについて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アカシエのフェーブ

アカシエのフェーブ

      ロゴ入りのフェーブが素敵すぎます!!
      写真 1 (32)

      写真 2 (32)
  1. 2016/01/15(金) 23:05:46|
  2. コラム&日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アカシエ

アカシエ

温かかった昨日までと打って変わり今年一番の寒さになりました。
雨も降りそうで寒いながら忙しかった12月から久しぶりの外出に浦和のパティスリー「アカシエ」へ。

1/6は公現節でした。
神が生まれたと予言の星に導かれた3人の博士がキリストを馬小屋で見つけた日が1月6日。この日を祝ったお菓子が
「ガレット・デ・ロワ」
アカシエではバターなどにも凝った4種類のガレット・デ・ロワが予約出来たようでしたが気がついた時にはほとんど完売。
行ってあればと伺いました。

嬉しいことにプレーンの「ガレット・デ・ロワ・ザマンド」があり購入。
        P1070747_convert_20160112190752.jpg

        P1070746_convert_20160112190734.jpg

        P1070750_convert_20160112190811.jpg

パイの中にはフェーブが1個入っていて当たればその日は王様や王女様になり皆から祝福され王冠はその時にかぶります。
素敵ですね。そしてどんなフェーブが入っているのかも楽しみなのです。
カット時に入っていなかったので写真では自前のフェーブを並べてみました。

バレンタインも近づいたことでチョコレート系に目が行き
ジャンドゥージャとレモンの組み合わせの「スーヴニール」
       P1070748_convert_20160112190830.jpg

そしてケーキクラムを利用した再生菓子の「ガトー・ブルジョワーズ」
       P1070757_convert_20160112190859.jpg


もう一軒さいたま新都心の「アングランパ」へ伺ったものの昨日の祝日の振替でお休み。
オーボンビュータンご出身なので絶対にガレット・デ・ロワがあるはずでしたが残念でした。

写真 (22)
  1. 2016/01/12(火) 20:29:47|
  2. コラム&日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

教室始め

教室始め

5日に締切3件を抱えたまま年を越し、気が気じゃないままの元旦の朝、USBが開かない・・・
11月にバックアップをとっていたものの大ショック!!  1ヵ月分のデーターを失いました。
なぜよりによって元旦に・・ 分身のUSB・・・
暫くショックが続いてしまいました。

今年は運気が戻る年になるはずが滑り出しからつまづいたことに
「何事にも気を引き締めて!!」 と言われているのだと。

そして、ずっと重かった締切レシピも提出し
仕事始めとなった7日は東松山アンジェ、そしてプチフラム志木も終わり本日が教室始め。

Sクラスからのスタートです。
   「ケイク・シトロン・ブラン」  私の好きなケイクです
     IMG_6214_convert_20160111002513.jpg

     IMG_6217_convert_20160111002629.jpg
プレーンでも十分に美味しいリッチなケイクは4層にスライスし、間にはレモンカード、そしてレモンコンフィとピールでアクセント、仕上げはホワイトチョコレートでコーティング
もう間違いなく美味しいのです (*^-^*)

思い出すと昨年1月メニューも「白」のケーキでした
昨年は意識しての新年の白 
今年は無意識の白からのスタートとなりました。

今日はケイクの火入れが甘かったため(さっそく・・)生徒さんに迷惑をかけてしまいました。m(__)m
       IMG_6216_convert_20160111002549.jpg

贅沢仕様の今回のケイクはスペシャリテ
皆様のとっておきのレシピになることでしょう。






  1. 2016/01/11(月) 01:19:45|
  2. レッスンについて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

謹賀新年

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます

今日はもう3日、ご挨拶が遅れましたが今年もどうぞ宜しくお願い致します。
皆さまに実りある年になりますように!
そして良い一年だったと言える年になりますように!

お天気に恵まれた三が日
ゆっくりされた方やいつも以上に台所に立ちっぱなしのお正月と皆様方はどのような三が日をお過ごしでしたか。

私は子供達が年末から入れ替わりに帰って来てお正月準備にクリスマスから一息つく間もなくまたまたあっという間に年越しを迎えました。行きたかったイルミネーションは先送り、無くならないうちに行けたらいいと思っています。
でもでも久しぶりの子供達とのお祝いの宴は楽しいものでした。
そして今日はお節に再度火を入れたり、ポカポカ日和に助けられお布団の片づけをした一日、そして試作の仕事始めになりました。


それでは今年も一年タルトマームを宜しくお願い致します。


           IMG_6197_convert_20160103171531.jpg
  1. 2016/01/03(日) 18:00:16|
  2. コラム&日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。